やれる事はやってきました…
いよいよ、畑活本番へ突入する時が来ました!
秋冬野菜を植えていきます〜バンザーイ

野菜を植える前に…
これから何が待ってるのでしょうか…
生き物だから、お水は必須です。
毎日朝夕、お水をあげに来る事になります。
時間を決めて、習慣化します!
元気に育ってもらいたいので、何かあれば対策や作戦が必要になりますね。
その何かを早めにキャッチできるのは、やはり経験値でしょうね……。
The sooner, the better.

マルチに穴を開けて植え付けだ〜
シルバーマルチを被せてから、何も植える事なく6日も経ってしまったため、もう一度たっぷり水撒きしました。
マルチを恐る恐る取ってみると…、意外にもしっとりして落ち着いてました。
だからって、別に変な状態にもなってません。
マルチ、すごーいやないか〜い!
光は遮るけど、裏に小さく水滴が付いていたりして、仕事してますね〜〜!
畝の表面は、草が生え始めてマルチを突き破って顔を出してるところもありましたが、パッパと取って平らにして、水撒きの後にまたマルチを被せました。
翌日、まだ暑さは続きそうでしたが、白菜の苗とキャベツの苗を植えました〜。
マルチ幅の真ん中に一列、30~40センチ間隔で白菜用に8つ、キャベツ用に7つ、穴を開ける道具で上からブスッと刺して回して植える穴を開けました。
実はこの作業直前に、例のスイカのMさんからさりげないアドバイスが…。
根切り虫の話が出て、「スクスクと伸びてほしいがに、茎の元のところをかじるんやわー、根切虫が…。きっとそこもおるやろうから、これ撒くといいわ。」と言ってダイアジノンという粉を見せてくれました。
いわゆる根切り虫対策の農薬です。
根切り虫の名前は知ってましたし、もしもの時は糠を撒くか、茎の根元を何かでカバーしちゃおうかなと思ってました。
糠を食べると、根切り虫は食中毒を起こして死滅する…と何かで聞いたので、本当かどうか知りませんけども。
Mさんは親切に少量のダイアジノンを入れ物に入れて分けてくれました。
農薬はなるべく使いたくないと思っていましたが、♪あなたな〜ら どうする〜〜〜?
ピロールは農薬も分解する…という黒田さんの言葉がふわ〜っと浮かんできて、ここはダイアジノンを一部で試してみることにしました。
定植して土をかけた後に、ダイちゃんを薄くさらっとマルチの穴の外寄りに撒き、茎のまわりにはピロール糠を盛って、その上にピロール籾を乗せて手でぎゅっと押さえたところと、ダイちゃん抜きで糠&籾を撒いたところを作りました。
籾は…、お隣の花壇に人参(たぶん)が植えられて、籾を被せていたのを見て、単純に真似っこしてみたのでした…。
その上に、アーチ型の支柱と防虫ネットでカバーしました。
この糠がですね…、5日後には白いカビ状のものを出現させました。
朝からそれを発見してしまったやぶちゃんは、息も動きも止まってオーマイブッダ‼︎
カビってなぜ?いやカビ…なの?キミは…。
ベテランの畑愛好者のおばちゃんに、おそるおそる聞いてみたら…
おばち:「あ〜、それはそのままにしといて大丈夫や。発酵してるんやわ。」
やぶち:「発酵ですかー?そんなもん、茎にくっついてたら茎はどうにかなるんでない?」
おばち:「肥料になるんやわ。大丈夫!」
微妙におばち&やぶちの会話が噛み合わない…
というか、やぶちの理解がついていけてない〜
さて、どうなるか…また後日のお楽しみ!笑
苗を植えた翌日から、朝夕の水撒き通いの日々が始まりました。
成長の様子を見ながら、何か必要があれば対応していかなくちゃ…なんて思ってたら…
植えて2日後の朝、白菜が一つ急速に元気をなくしてました。
その後、復活はしませんでした…
日中の暑さなのか、虫なのか、ミックスバージョンで撒いたからなのか…わかりません。
とにかく日中の日差しの強さや暑さは、まったく衰えません…。
翌日、日差し用カバーを上から被せて固定してみました。
これは64%日差しをカットするものだそうで、試しに自分で被ってみても楽になりました。
日差しだったらごめんねー、白菜ちゃん…
他の子たちは、概ね元気です〜!
ピロール市場が開催されたので、野菜と一緒にピロール水も仕入れてきました。
マルチをしてるので、10日に1回は10倍希釈したピロール水を撒いてます。
大根の種とほうれん草の種は、雨が豪快に降った後に蒔きましたよ〜♪♪
ピロール資材を撒いて2週間以上経ってますし、ピロール水もその後撒きました。
大根はマルチに2列ジグザグに穴を開け、ほうれん草はやや小さめの穴を4列開けました。
種が芽を出すまではどうかなぁどうかなぁと氣になって、ついじーーっとしゃがんで見てしまいます。
別に私がいようがいまいが、種たちは条件さえ合えば自分のペースで伸びていくんですよね。
わかっちゃいるんですが…じーっと…笑笑
大根ちゃんは植えて2日目に発芽〜パチパチ
ほうれん草はその4日目に発芽〜パチパチ
両方とも、全てが発芽したわけではありませんが、そんなもんですねー、きっと。
みんな元気に大きく育ってね〜!





ピロール資材って結局何だろう…
ピロール資材って、よく世の中にあるいろんな肥料と同列で見られがちです。
そういう意味で、どんなもんなん?と聞かれたりしますね。
でも、お話会やピロール農家さんとの会話や本などを通して、酸素を土中に発生させるのを助ける事で、植物の根っこがそれを求めてどんどん立派に伸びていったり、根っこから取り入れるミネラル、ビタミンも吸収しやすい形にする手助けの物質かなと思ってました…。
そこ、もう少し知りたいなぁ…チェックチェック
ちなみに、お店で売ってる鶏糞、牛糞とピロール資材はどう違うんだろう?
ピロール資材の裏を見ると、中身は鶏糞、乾燥促進剤(生石灰、苦土石灰、もみがら灰)、米糠で、それらを小さい粒にしたものです。
シアノバクテリアのさまざまな働きを助長し高めて、ビタミンやミネラルを吸収しやすくし、土をアルカリ土壌にする、それがこれ1つでできるんですね〜。
次回につづく

